大池イノベーション

RAG・ローカルLLM・AIシステム連携

専門業務のAI活用を、技術から支える。

RAGによる専門知識検索、ローカルLLM、既存システムとの連携を中心に、技術調査・PoCから設計・開発まで支援します。

道路・橋梁などのインフラ分野に注力しながら、業種を問わずAI技術のご相談・開発委託に対応します。

OIKE InnovationのAI・データ・ソフトウェア技術と企業向け活用領域を示すイメージ

FOCUS AREA

インフラ・土木・防災分野のAI活用に注力

道路維持管理や橋梁点検、技術資料の検索など、専門性の高い業務におけるAI技術の活用を支援します。

道路・施設維持管理

維持管理情報、施設データ、技術資料の検索・活用

橋梁・土木技術資料

点検記録、過去の報告書、技術基準の検索支援

防災・可視化

防災教育向けの情報活用、浸水可視化技術の検証

上記は技術の活用領域です。土木の設計や安全判定は専門家の判断を前提とし、AIによる情報活用を支援します。他業種のAI・RAG・システム連携のご相談も承ります。

インフラ分野のAI技術支援 →

EXPERIENCE & VALIDATION

技術検証と、実際の業務に向けた取り組み。

評価・検証の支援

ローカルLLMの回答品質・性能比較

回答品質・処理速度・メモリ使用量など、利用条件に合わせた評価項目を整理します。公開データによる独立テストの結果は、現在掲載していません。

評価・導入の進め方 →

技術検証 / Flood Vision

浸水可視化技術の検証

Web画像解析とAndroid ARを用い、防災教育向けに浸水イメージを重ねる技術を検証しています。浸水深の予測や、安全性の判定を行うものではありません。

可視化技術の活用について →
公開中の開発実績・技術検証を見る →
福岡の街並み

ABOUT / COMPANY

技術を理解し、開発と改善に伴走する。

  • 自社のソフトウェアを公開し、利用者の反応を見ながら改善しています。
  • 画面だけでなく、既存の業務や外部サービスとのつながりまで設計します。
  • 先に小さく動かし、あとから直せる形で本番に入れます。

大学では道路・橋梁分野を学び、その後、長年にわたりソフトウェア開発・システムアーキテクチャに携わってきました。現在は、これらの経験を活かし、インフラ分野におけるAI技術の活用にも取り組んでいます。

会社情報を見る

ENGAGEMENT PROCESS

技術調査から開発・技術支援まで。

  1. 01

    課題整理・技術調査

  2. 02

    技術検証・PoC

  3. 03

    設計・見積もり

  4. 04

    開発・システム連携

  5. 05

    技術支援・改善

構想段階から、お気軽にご相談ください。

要件が固まっていなくても、技術面からご相談いただけます。

お問い合わせ →